CM * Special for To be my Grace - A graceful moment for our Grace-

Posted by 美海 * mimi on 02.2014 CM
mimi's Image music * What A Wonderful World By Sarah, B in Harem




For A Graceful . . .our . . . Garace ............................

- What A Wonderful WORLD -





きっとそれは・・・


・・・自分の中にある _____________





_____ I SEE. . . TREES OF GREEN , RED ROSES TOO , I SEE THEM BROOM

. . . FOR ME AND YOU . . . . .






『 緑に彩付いた葉に、赤いバラまでも、それは・・・ 

自分と貴方の為に咲いている様で ・・・この瞬間(とき)を待っていたかの様に・・・』




キンコーン・・・


エレベーターのドアが開き、両腕に抱えきれないほどの無数のバラを
胸に抱き抱える様にして降り立った男が1人。


コツ・・・コツ・・コツ・コツコツコツ・・・


エレベーターを降りた時は、ゆっくりだったけれど
足音を響かせて歩き出した歩調は、段々と早くなって
見詰めていた視線はただ1つのドアの先。






_____ AND THINK TO MYSELF . . . WHAT A WONDERFUL WORLD . . . . .






『 この瞬間を迎えている自分が、ときめく心で自分の中を見詰めると・・・

・・・綺麗な自然が創り上げる色に、自分を励ましてくれている様で 』



はぁ、はぁ・・・


足早だったその男は、1つのドアの前に立ち止まった。
胸に抱えきれないほどのバラが・・・
その男の腕の中から零れ落ちて、どこからどこに走って来たのか
バラの舞い落ちた間隔にこの男の歩調と、その道筋が示される様だった。


ふぅ・・・・


息を切らしたまま1つだけ大きく深呼吸をして
抱えている無数のバラの花をぎゅっと抱きしめた。

目を瞑ってバラの香りを胸いっぱいに吸い込んで・・・



『 この時間を、この世界から祝福を受けている様で、素敵な世界にまた心が打たれる 』



少し乱れた前髪から汗が一雫、滴り落ちて・・・
窓からの蒼い空を、その一滴の雫に映し、蒼い雫は・・・
赤いバラの花びらに、緑の葉に、蒼い空と白く輝く雲の色を映したまま
胸の中の無数のバラの中に消えた。





_____ I SEE SKIES OF BLUE . . . AND CLOUDS OF WHITE. . .

THE BRIGHT BLESSED DAY. . .THE DARK SACRED NIGHT







『 青い空を見上げて、その中に浮かぶ白い雲に・・・

・・・明るい表の光輝の世界に背を押されて始まる一日、

  神聖に感じるほどの運命の様に、君が捧げてくれた夜からの・・・』




男は目を瞑ったままドアの前に立っていた。

幾度と繰り返す深呼吸は、段々と静かに成って行くけれど
どんどん深くなる呼吸の中に、胸いっぱいのバラから漂う香りを吸い込んで
全ての想いをその心の中に深く刻み込んでいるかの様で・・・

目を開けたその瞳に映したのは・・・

蒼い空と白く輝く雲と、そして・・・・・





_____ THE COLOR OF THE RAINBOW, SO PRETTY IN THE SKY





『 その空に掛かった虹の色は、蒼と白の空の世界を彩り飾って・・・』



蒼と白の輝きを映し出した瞳が見ている視線の先に
ふわっと・・・
浮かび上がった七色の光の 雨のリボン。

雲の切れ目からは・・・

天使の道筋の様に、太陽の光が地上に一筋照らし出していて

微笑みながらドアに頭を付け、窓の早く遷り行く光景を見ている。





_____  ARE ALSO ON THE FACE OF PEOPLE GOING BY. . .
I SEE FRIENDS SHAKIN’ HANDS AND SAYIN’

・・・ How do you do






『 今まで過ごした自分の過去の中に思い出す、自分との繋がりのある人の顔・・・

・・・ 皆、誰にもその時があったと思い出す。

初めまして・・・と言う瞬間の・・・ その時の笑顔・・・』




太陽が雲から顔を覗かせた時、一筋の光を蒼と白に輝く瞳に浴びて
ドアに頭を寄せたまま静かに瞼を閉じていた。

その表情は・・・

とても穏やかで優しい微笑みを浮かべたまま
もう一度大きく息を吸い込むと、胸いっぱいのバラの花に顔を近づけて

そしてもう一度・・・バラの花を強く抱きしめた。





_____  THEY ‘RE REALLY SAYING . . .





『 その初めての誰からの笑顔からも、伝わったのは・・・ 

そして君にも自分が向けたのは・・・』





_____ . . . . . I . Love . You . . . . . .


『 I LOVE YOU ・・・』





はっと目を開いた男は、ドアの向こうから聞こえる声に・・・

微笑みながらもう一度・・・

ふっと短く深く息を吐いて、向こう側から開けられたドアの先を見詰めた。

ドアを開けてくれた人に微笑みかけると・・・

直ぐに前を向いた瞳は、真っ直ぐに向けたその先だけを見詰めたまま

コツコツと足早に向かって行く ____________. . .





胸に抱いた無数のバラを、その目の前の人に差し出す事も忘れたかのように

両腕を開いて全てのバラが舞い落ちた。



そして・・・

その手の中に残っていたのは・・・






_____ カチャ・・・



「 ありがとう・・・」



開けた缶を差し出すと、それを受け取る手が映る。

でも受け取るその手の中には・・・・





__________ 様々な瞬間にどうぞ・・・

最高のこの時にも、落ち着いた心が欲しい時にも、きっと貴方の心をリフレッシュ。
新しく何かが始まる事は、貴方の心の中に・・・

・・・・・きっと芽生える事でしょう_____________






『 それは、きっと・・・

・・・・自分の中にある ___________ . . . 』





_____________________  カインドー・ドリンコ いろんな種類がございます _____________________









「 初めまして。 」


胸に抱きかかえていたバラの様に、渡し差し出された手から・・・受け取った・・・・・・


その優しい微笑みの・・・敦賀蓮。





彼の腕の中には、初めて出会う人・・・・・





_____ I hear a baby’s crying . . .
. . . I THINK TO MYSELF , WHAT A WONDERFUL WORLD . . .





そして、自分の傍には今・・・

小さな産声が腕の中に・・・

・・・自然からの祝福を胸に抱いて、心の底からこの今を・・・

なんて素晴らしいって・・・想いに抱かれる自分の心に 

・・この大切な、“ 初めまして”の瞬間が深く胸を焦がす、今 __________ . . .


この腕の中に納まりきれないほどの想いが、この腕の中であふれ出す心を受け止めてくれていると・・・


_____ FOR ME AND YOU . . .


その未来を、永遠に心に刻み願う __________








・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・





・・・あなたの想像にお任せします。



この敦賀蓮が開けたドリンクは・・


コーヒーでも・・・

それとも、大好きな彼女のデビュー きゅらら でも・・・



きっと彼は・・・・・





.
To be my Grace - II



ぜひ、曲と共に読んでみてください・・・・

そして、この物語の最後まで、この姿を忘れないでいてください




Love Letter from RT and CH