CM * RMandy - Swim Wear Collection

Posted by 美海 * mimi on 20.2014 CM
R Mandy - deep BLUE sea as. . .DAWN

mimi's image music " Landscape"




______ ザ、ザーン・・・



・ ・ ・  ザブ、ザブッ、ザブッ . . .



まだ、仄暗い・・・夜明け間近

空の向こうが白みかけて、目の前の水平線には一つの筋の様に真っ直ぐ光が見えた



その光を見つめる男達


光に向かって立っている、その背中・・・



今、昇り始めた朝日が造る・・・蒼い空の色と、蒼く感じる大気

その蒼い空気を胸一杯に吸い込んで、男達は走り出した


駆ける足元には、ひんやりとした白い砂を蹴り散りばめて

その砂の一粒一粒までもが、今昇った朝日に輝いて、また・・・

白い砂のビーチに、キラキラと光を残しながら落ちてゆく


明るみを帯びて、横一直線に伸びた光の水平線を目指して

遠くに見える、高くうねりを上げる波動



遠くにも・・・

傍にも・・・


耳に届く波の音は、サーフボードに身を委ねた彼らにとって


Impregnable whispers  . . .


. . . . 攻め行く男の為の・・・ 甘い囁きの様に・・・




R Mandy -Swim wears collections for Sprig and Summer _____________




・・・・・



・・・貴方の今の想像は?

私が想像したのは・・・



遠くに見える水平線に朝日が昇ってくる瞬間

サーフボードを持って、その時を待っていた


・・・アルマンディのモデル達


その中でも一番背の高い、ブロンドの髪が朝日の光に透けた時に

振り返らずに真っ直ぐ波を見て、やさしく微笑む横顔

白い砂のついた手で、髪をかき上げたら、

はらはらと顔の周りで落ちる砂の粒までもが、光に反射してJewelの様に輝いて


足元に寄せる小さな波しぶきを蹴り上げ、遠くまで走って飛び込んだ

体に付いた白い砂が波に洗われて消えてゆく・・・



そして・・・


朝が訪れて・・・


遊び疲れて・・・



遠く光に輝く波間に漂いサーフボードにまたがって、振り返り微笑んだ・・・


・・・ 久遠ヒズリ _________



両手で水をすくい、その両手の中に顔を俯かせ

水を滴らせながらゆっくりと両手を開きながら頭をかきあげると・・・

フルフルと頭を振って、もう一度朝日を見つめる


その微笑みは、朝日と共に明るくなった光の中に吸い込まれて. . . . . .




海に浸かった膝下を、チャプ、チャプ・・・と揺らしながら

両手をサーフボードについて、ゆっくりと滑らせてゆく

ボードの上に横たわり、耳を付けて静かに波の音を聞く様に

目を閉じ・・・柔らかな笑みを浮かべた



波の音は、君の胸からの鼓動の様で



今朝は、君と一緒に目覚めて・・・

もう一度・・・高くうねりを上げる波動の様な君の鼓動に

君との愛を感じたまま過ごしたい. . . __________




_ テレビ続き・・・

ブリッジとぶらぶらしない・・・スペシャル 8:25pm



_____ Shooting deep BLUE sea Sunset

Chuehonn's Back Stage




Love Letter from RT and CH