Another se of A New Day * the RUMOR in the light FOREVER

Posted by 美海 * mimi on 12.2014 A New Day
From far away beyond beautiful. . . SEVEN SEAs Rumor 3
The rumor of mermaid's A New Day in the light of White Night
The one of the sea people called " the sea of Wonderland "

_____ the Rumor FOREVER _____






人は海の向こうの見たことの無い土地に憧れて

何があるのかと想いを馳せて・・・


・・・自分の理想を心に描くのだろう



その理想を抱いた者が、本当に土地があるのかも分からずにいても

大海原に航海の旅を始める


その空想の場所 Wonderland を人は、理想郷 と呼ぶ

空想の中のその世界に想いを乗せて、大海原に目を向ける


そこに辿り着くのかどうかは、新しい地があるのかどうかも分からないまま
人は、理想郷を求めて航海に旅立つのだろう


もしもそのWonderlandを見つけたら、人はそこを 理想とする故郷 Utopia を
創造したいと強く願い続けて・・・

果ての無い旅立ちに幾日も、幾月も、幾年も掛かり続けても

自分の思い描く理想郷を目指して、人は旅を続ける

光に溢れ・・・

光が失せて・・・

その繰り返しを、航海の最中(さなか)に数え続けて・・・


人は、それを日々と呼ぶ

それは、ただ日々を生きる事への繰り返し・・・
人生という旅に出る事は・・・


・・・その命が生まれた時から、もう始まっている_______




歌声に耳を澄ませながら、目を閉じて泣いてしまった人魚姫が
何をその脳裏に思い描いているのか・・・

日の光の中に照らされて、その光が沈むことの無い白夜の国で・・・

王子を探しに来てくれた、御付を連れた王妃様・・・お母さんは
その王子の姿を見つける事は、無かった


幼いままの姿の二人の心が、自分の故郷の大海原に航海の旅に出る様に
想いを郷里に馳せてしまった時から始まっていたのだろう

目を閉じて、ただ時が過ぎて

日の沈む事の無い白夜の中に、涙を落とした事は・・・

人魚にとって体の中に必要な水分を、自ら流し出して
海からの潮風と眩い光が、二人を舞い散る白い砂の様に・・・

涙の泡となった二人を、打ち寄せた波が・・・故郷の海に連れて行った



多くの人々が、理想郷を求めて旅に出ては、なす術も無く

海に消えていなくなるのと、同じ様に . . . .



入り江の場所で・・・

この二人は分かれ道に立っていました



人は・・・

自分の理想郷 Utopia を 夢見る時

理想郷 Wonderland に想いを馳せて・・・

その航海の旅に出る時


目の前に立ちはだかるものへ、恐怖を抱き 違う場所に行ってしまうのか
それとも勇み奮い立つのか・・・


その目の前の光景は・・・

世間という



波の・・・
高く大きくうねりを上げるものに

風の・・・
強く肌を切り裂く様に吹くものに


その場に立っているだけでも、荒々しいその光景に佇む事も、また・・・

一つの勇気なのかもしれない . . . .



幼い二人が歩いて行ったのは、理想の様な光景の中

そこに希望の光が溢れていたのかは、二人のみが知るだけ・・・


自分の故郷からやってきた貝殻より

波の音に、故郷を想い・・・

風の音に、森の妖精を想い・・・

知らない言葉の歌声に、未知の国を想いながら・・・


白夜の中に、佇んで・・・

光が失せる事を待ち続けていた



二人の残した砂の足跡すらも、波が海に連れて帰って・・・

二人が見た、波と風の起こす荒々しい海の上に

その先に思い描いた理想の世界が・・・

その海の先にあると信じた事へ・・・誘われて行く様に



平和な海の中の故郷を思い続けたのか

それとも・・・

荒々しい海の先に、理想とする世界があると求めて

人の姿のまま、新天地の理想郷を言葉に乗せて歌っていた歌声が

永遠に・・・

貝殻から聞こえる・・・風の、波の音と混じって・・・


人は、海岸に流れ着いた海からの命の抜け殻に耳を寄せて聴き

何処から来たのだろうと想いを馳せる


知らない国の、知らない海の、その貝殻は・・・

その人の空想の中で、その人の理想郷 Wonderland から辿り着いたと思い描く

人の空想の中に存在するその世界に、航海に出るのかどうか



人は人生という大海原に・・・

世間の波風、という言葉を使うのは


海に住んでいた何万年も昔の記憶が残っているからなのかもしれない

何万年も昔、海の中に住んでいた命の求めた

その陸上への進化が・・・


その頃の思い描いた理想郷 Wonderland だとしたら・・・

今・・・

この陸上に生きる場所は・・・


理想郷 Utopia



目の前の波風に目をそむけて、違う楽天地を求め歩くのか

目の前の波風に向かい、挑んで航海にでるのか


人々
は、皆・・・
それぞれの空想に理想郷を求めて・・・


光が溢れて、光が失せる、その日々を永遠に数え続け向い続けていくのだろう


その命が尽きるまで、人は・・・



その海に、・・・ 
・・・・・未来に、

航海へ・・・ 
・・・・・向けて・・・



自分の理想を思い描き、人生という海の上を彷徨い続けて


日々を数えながら、“ 順風満帆 ”という言葉を用いて


白夜という永遠に照らされた命の限り


空想の中の・・・ “ 理想郷に、新しい夜明けがやってくる ”と・・・


・・・人は言う



それは・・・きっと・・・
海の向こうを見詰めて Wonder 想像 の世界への憧れを抱く


幾世の時が経っても

人が地上に存在する限り

人々は海の向こうの未知への夜明けを

これからも、想像し続けるのだろう



その思い描くものは、

人類の未来に繋がる

自らの進むべき、美しい海の彼方・・・


だと、夜明けを信じて。________













美しい海の彼方 mimi's world * WHITE NIGHT 白夜の世界
白夜の入り江にて光の国からの人魚の噂 Rumor 3

A New Day FOREVER 永遠の新しい日

FROM sea of WONDERLAND 理想郷の海より・・・

The RUMOR of wonderland 理想郷の噂 ☆* FOREVER FROM WONDERLAND RUMOR … FIN


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I bereave my beLIEve-BElieVE world to your believe
美しい海の彼方より、嘘を持って嘘で創った世界を・・・

Love Letter from RT and CH